ゆるすこと
細かい事は、ゆるそう。
冷蔵庫→閉めない→ゆるそう
手を拭くタオルで床を拭いて、
またそれを元に戻す事→ゆるそう
PCの電源は一日中つけっぱなし→会社じゃねーぞ!→ゆるそう
トイレのドア閉めない→気にしない気にしない><
車のライトつけっぱなしでバッテリーがしょっちゅうバッテリーがあがる→しゃあない、しゃあない。
小さなことをヒステリックに怒る→更年期か。→しゃあない
服ぬぎっぱなし→そのくせ自分が一番片付けていると思い込んでる→ムカつく→でもしょおない。
でかい事を言うくせに、イザとなると頼りにならない、→しょおがない
毎日パチンコ三昧→サラ金でお金借りなきゃいいか。。。→しょおがないか。
外出するときテレビエアコン部屋の電気消さない→いつもじゃないから、いいか。
風呂のお湯を溢れさすのにタイマー入れない→水がもったいないけど、私が払ってるわけじゃないし、気にしないようにしよう
スリッパをどこにでも脱いでおく。
財布をすぐになくす
携帯をすぐになくす
使ったものは全て出しっぱなし。
やりっぱなし。
会話にならない。
すぐ感情的になる
人を小ばかにする。
外面だけは最高にいい。
母をないがしろにしている
あーーーイライラする。
全てが自分中心。
ホントにいや。
考えるだけでイライラする。
なんなの!!あの人は。
どの部分を尊敬したらいいか分からない。
あ~あ。
人の悪口を書くのは体に悪いわ。
自分の価値も下げるよね。
分かってる。
このイライラ、どこで昇華したらいいのやら。
自分を変えるしかない。
別に、だからって、死ぬわけじゃないし、
法律に違反するわけじゃないし、
細かい事を気にする自分がいけないんだ。
人の悪いところしか見えない自分がいけないんだ。
自分が悪いんだ。
私がダメだから、人の事が悪く見えるんだ。
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イライラする====><
この状態、変わらずにずっと続いたら、私、
ノイローゼになるわ。
あ、もうなってるか。
こんなささいなことを、気にしてイライラする時点で
余裕ないなぁ。。。
あーあ。
今日も自己嫌悪。
娘をこんな気持ちにさせて、それでも親?
私がもし、人の親になったら、
あんな人間にならないよう、気をつけたい。
あんな親では子がかわいそう。
でもきっと、自分も同じようになるんだろうな。
いとこが自殺した。
両親が不仲だった。
母親が父親を毎日、毎日なじっていた。
それをみて、やがていとこは、自分の弟をなじるようになった。
母親が、それはやめてくれと言ったら、
「お母さんはお父さんにもっと酷いこと言っているよ。」
と言ったらしい。
でもお兄さんは、弟をその日からなじらなくなった。
しばらくして、奇怪な行動をするようになった。
何度も行方不明になった。
押入れに隠れていた事もあった。
結局頑張ったけど、いとこは死んだ。
すごく頑張っていたけど、ダメだった。
彼を死に追いやったのはなんだったのか。
私には見えるような気がする。
きっと、絶望だと思う。
死ぬ気になればなんでもできると人は言う。
彼は、亡くなる前の日まで会社に行っていた。
家の手伝いを良くした。
父親が、一銭もお金を家にいれないので、
仕送りをしていた。
たまに帰宅しては、家のことも色々とした。
母親を助けた。
自治会や、消防、祭り青年など、なんでもやった。
すごく頑張っていたのに、ダメだった。
みんな、うまくいっていると思っていたのに、
彼はきっと、自分を許すことが出来なかったんだと思う。
自分の中に潜む、割り切れない思い。
絶望。
どんなに頑張っても、両親は仲良くならない。
母親は父親の文句ばかりいる。
父親は帰ってこない。
自分にその血を受け継いで、逃れられない呪縛が
自分の中にあると知ったとき。
こうはなりたくないと思っているのに、どうしても、
なりたくない自分になってしまうとき。
血をのろったかもしれない。
辛かったと思う。
どうして、どうして、ってずっと思っていたと思う。
結局親戚は、彼のお葬式の日まで、
彼の父親を罵った。
弟がまだ生きているのに、子の前で、彼のなきがらの前で、
彼らの父親を罵った。
生前の彼にとって、それがたまらなく辛く、
そして、自信をなくす根源だったんじゃないかと思う。
これじゃ、浮かばれないと思った。
遺言はなかった。
携帯はロックされていて、開く事ができなかった。
PCのデータは消されていた。
死ぬ前、彼が何を考え、何に苦しんでいたのか、
結局彼の言葉から何も語られる事はなかった。
でもきっと、長年の両親の不和で、彼の心は、
すさみきって痛んだと思う。
例え、外見が普通に見えても、
1人ですごく苦しんでいたんだと思う。
心が痛い。
彼を死に追いやったのは、彼の親だと私は考える。
もう、何を言っても戻ってこない命だけど。。。
親になるって、そういうことなんじゃないかと。
生んで、成人させれば、責任は終わりではなく、
子供に行き方を背中で教え続けるのが親なんじゃないかと思う。
もっと、子供を設けることの責任を感じて欲しい。
もし自分が、子供に良い後姿を見せてやる自信がないのなら、
子供なんて作るべきではないと思う。
情けない親を見て、子供がどれだけ心を痛めるか。
自分たちだけの問題ではないことに気付いて欲しいと思う。
立派であってくれなくてもいい、お金をどっさり稼いでこなくてもいい。
ただ、人として、少しでも自分自身を律してくれたら・・。
完璧でなくても、ほんの少しだけ、努力をしているそぶりを見せてくれたら。
そう思わずにはいられない。
自分は絶対父親みたいな親にはなりたくないと強く思う。
こんな風に子供に思われたら親も辛いだろうな。
どこでこんな風に変わってしまったんだろう。。。
まだ壊れた気持ちの修復の余地はあるかな。
他人を変えず、自分が変わり、その言動が気にならなくなれればいいんだけど。
そうなるしか、解決方法はないからね。
私は、どうして父親を許していくか、
それが自分の課題。
明日は、父親のいいところをたくさん書こう。
悪いとこばかり重箱の隅をつつくような事をしても、
仕方がない。
自分が幸せになるため、両親が幸せであるため、家族が幸せであるため、
私が変わるしかないのだから。
頭では分かっちゃいるけどね。
他人を変えたいと思ってしまう傲慢さ。
ああ、イヤだイヤだ。
こういう思考回路、父親と同じだ。
血は争えないし、蛙の子は蛙だね。
なんで、お母さん、あんな人と結婚したんだろう。
ある意味結婚詐欺だよ。
おおいう人は、タネを残しちゃいかんと思うんだけどね。
負の連鎖だよ。
明日は、無理矢理でも良いトコを悪いとこよりたくさん書こう。
親を好きになること=自分を好きになること=人を好きになれる。
よし。